松山市近郊にいらっしゃる、とある古本屋でのできごと

我々は今どき古本屋を廻ってある。中学校に変わる幼児は「宇宙兄妹」バスケをやる次女は「あひるの空」と子供たちが読みたい漫画を求めて松山市にいる古本屋を探し回っていました。私も小児時代に漫画に楽しませてもらったので、漫画は宜しいものだと思っています。ただこういう2つの漫画はとっくに20巻以上の大作で最近からみんな新刊で取り集めるとずいぶんお金が加わる。そんな暮らしも考えて古本屋を求めていました。ただ古本屋ともなるとどうにも全巻そろわず巻と巻の中が抜けていて、古本屋のチェーン暖簾を見い出しまくっていました。
ある時ネットで古本屋を調べていたらチェーン暖簾とは別に暖簾を見つけました。そこは松山市近郊に居残る田畑風景が似合うアパートストリートの一軒家に倉庫があり、そこを古本屋として成り立たせていました。仕掛けの電機は消えていましたが我々が暖簾に入ろうとすると中から50お代くらいの女性が出て来て「願わくは」と言ってくれました。「こんなところに古本屋があったんですね」と聞いたら「幼児がキャンパス時代に戯画検証会に所属して戯画を集めたのでそれを職業にしようと考えたけど損するんでこれをサイドジョブにしてる。」と言っていました。実質この店では雑誌を買うことはありませんでしたが、素晴らしい出会いにしていきたいなと思うような拍子でしたキレイモ 学割

松山市近郊にいらっしゃる、とある古本屋でのできごと