張り切って子供の散髪を初めてした私、その仕上がりは

今日は、以前から子供が私に散髪をしてほしいと言っていましたので、私の人生初の子供の散髪を実施しました。
子供は、散髪に行くのが面倒くさいので、お父さんに自宅でバリカンで散髪してほしいと以前から言っていました。
ですので、私もそのリクエストに応えたかったので、自宅での散髪をすることにしたのです。
奥さんのお父様から、自宅で散髪ができるバリカンを借り、早速スタートです。
しかし、私はバリカンを持った瞬間、気付いてしまいました。
実は、僕、バリカンを使うのが初めてだし、人の髪の毛を散髪するなんて初めてなんだ。
しかし、子供がお父さんに散髪をしてほしいと強く願っていたので、何とか頑張ってやるしかない。
と気持ちを盛り上げて、ソフトモヒカンになるようにバリカンを子供の頭へと入れていきました。
とりあえず横は短めの3ミリでカットし、上は5ミリでカットすれば、ソフトモヒカンっぽくなるかな。
と仕上がりイメージを想像しながら、カットしていきました。
仕上がりました。私は頑張りました。
さて、どうなったかといいますと、普通に坊主でした。
私も、やっちゃったな。って気持ちでいっぱいで、一生懸命頑張ったのですが、子供に申し訳ない感じでいっぱいでした。
しかし、スゴく変ではなかったので、私は子供に、「大丈夫な範囲やし、これでいこうか。」そして、「次からやっぱり散髪屋さんに行こうな。」
と言って子供に話しておりました。そして子供からの返事、「んん〜嫌やな。でも、お父さんに頼んだ俺も悪かったしな。うん、もうこれでいい。」
その言葉にお父さんの私は心の中で、やっぱり失敗したと思っているんやな。すまん。
自宅での散髪で、親子で申し訳ないと思い合う本日でした。

張り切って子供の散髪を初めてした私、その仕上がりは